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数字は3ゾーンにどう散らばる?全1,400回の分布

ミニロト分析ナビ運営事務局

数字を「1〜10」「11〜20」「21〜31」の3つのゾーンに分けると、当選番号はどう散らばっているのか。全1,400回を集計したところ、はっきりした傾向が見えました。

3ゾーンすべてに散る回が約3分の2

本数字5個が3ゾーンに最低1個ずつ入った回は928回・66.3%でした。多い配分パターンは次のとおりです。

配分(1〜10/11〜20/21〜31)回数
1-2-2216回
2-1-2199回
2-2-1185回
1-1-3136回
1-3-1106回

どれも「どこかのゾーンに偏りすぎない」形が上位です。逆に5個すべてが1つのゾーンに固まった回は、全1,400回中わずか8回(0.57%)しかありませんでした。

なぜ散るのか — やはり組合せの数

これも数字の意志ではなく、3ゾーンに分かれた組合せの絶対数が多いからです(1〜10・11〜20は各10個、21〜31は11個とほぼ均等な区切りのため)。1つの10個のゾーンだけから5個選ぶ組合せは、全体のごく一部にすぎません。

買い目への活かし方

「どこか1つのゾーンに全部寄せる」組合せは実測0.57%の特異な形です。ゾーンに偏りすぎた組合せばかり買うことは、珍しい範囲に賭け続ける行為になります。1〜31の中でまんべんなく選ぶ感覚は、「珍しすぎない構成に乗る」という意味では参考になります。もちろん確率自体はどの組合せも同じなので、過信は禁物です。

当サイトの数字生成でもゾーンのばらつきは確認できます。統計とあわせて読むなら統計の読み方がおすすめです。
ゾーンの分布を毎回チェック
直近10回の番号を見ればゾーンの散りがすぐ分かります。トップページのダッシュボードで確認できます。