ミニロトの基本ルールと確率の仕組み
公開日:2026年8月4日 | ミニロト分析ナビ運営事務局ミニロトは「31個の数字から5個を選ぶ」シンプルな数字選択式宝くじです。この記事では、ルール・等級条件・理論確率を、当サイトの統計を読むための基礎知識として整理します。
基本ルール
- 数字の範囲:1〜31の中から異なる5個を選択(本数字)。1口200円。
- 抽選:本数字5個+ボーナス数字1個の合計6個が抽選されます(毎週火曜日)。
- ボーナス数字の役割:2等の判定だけに使われます。
等級と条件
| 等級 | 条件 |
|---|---|
| 1等 | 本数字5個すべて一致 |
| 2等 | 本数字4個一致+ボーナス数字1個一致 |
| 3等 | 本数字4個一致 |
| 4等 | 本数字3個一致 |
理論確率(全組合せ169,911通り)
| 等級 | 当たる組合せ数 | 理論確率(約) |
|---|---|---|
| 1等 | 1通り | 1 / 169,911 |
| 2等 | 5通り | 1 / 33,982 |
| 3等 | 125通り | 1 / 1,359 |
| 4等 | 3,250通り | 1 / 52 |
数字の選び方を変えても、1口あたりの確率はどの組合せも完全に同じです。「出やすい組合せ」は存在しません。当サイトのスコアや統計は、確率を変えるためではなく、組合せのバランスや被りやすさを確認する参考情報として提供しています。
全組合せ169,911通りは「31個から5個を選ぶ組合せの数」で計算できます。詳しい計算は組合せの数の公式の記事で図解なしで導いています。
「5等はないの?」とよく聞かれます
ミニロトの等級は1等〜4等まで。2個一致はハズレです。ロト6の5等(3個一致)と混同している方が多いポイントなので注意しましょう。逆に言えば、ミニロトの4等(3個一致・約900円前後)は理論確率1/52と、数字くじのなかでは手の届きやすい等級です。
「ボーナスは何のため?」もうひと押し
2等専用です。本数字4個+ボーナスの2等は、本数字4個だけの3等の26倍も当たりにくくなります(125通り→5通り)。ボーナス1個を当てにいくより、本数字を点検する方が堅実です。
実際のデータで確認
第1回から最新回までの抽選結果・賞金データはトップページのデータメニューで無料公開しています。
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